結婚式

【結婚式余興】少人数だと寂しい?1~3人でもできるおすすめ余興とは

新入社員の忘年会の時に江頭のモノマネでドン滑った経験から奮起し、今では余興・出し物歴30回を超える経験を持つサラリーマンひこまるです。

この記事では、新郎新婦に披露宴余興を頼まれたけど余興に参加できるメンバーが少ない(2,3人)ので困っている!という人に向けて、少人数でもできるおすすめ余興を紹介したいと思います。

こんな人におすすめ
  • 少人数(2,3人)でもできる余興を検討している
  • というか1人で余興しないといけない状況になっていてやばい
  • 少人数で余興なんて無理ゲーじゃない!?と思っている

少人数で余興ってあり?

なんとなく披露宴の余興と聞くと、大人数でダンスしたり歌を歌ったり等の状況を想像する方も多いと思いますが、実は当日に大人数で何かをするというケースはそこまで多くありません。

私が参加した結婚式は約50回を超えますが、5人以上で何か余興をしていたケースは30%程度です。

なので結論、余興する人数が少なくても全く問題ありません。

少人数でできる余興のアイディア

少人数でできる余興としては、例えば以下のようなアイディアがあります。

  • ムービー(動画)を作成する
  • 演奏する
  • 歌を歌う
  • ダンス

意外に思われるかも知れませんが、少人数でも普通の人数で余興をするときと内容はそこまで大きく変わりません。

ダンスでさえも、例えば新郎新婦を混ぜてしまうなどの工夫を凝らせば少人数でもかなり盛り上がる演出が可能となります。

【人数別】少人数におすすめの余興

少人数の中でも1~3人の人数によってはできることはガラッと変わりますので、余興の企画から当日までの流れで記載したようにまずは新郎新婦の意向や声掛けして良いメンバーを確認しましょう。

人数が確定したら、それぞれの人数別におすすめ余興を見て余興内容を確定させていきましょう!

1人で頼まれた場合

1人で結婚式余興を頼まれるということは、『歌』『楽器演奏』などあなたの持つ何かしらの特技を披露してくれることを期待しているのではないでしょうか。

思い当たる人はぜひそれを披露されると良いと思いますが、そんな特技ない…という人がこの記事を見ていると思うので(笑)その他の演出を紹介したいと思います。

ムービー(動画)

1人で頼まれたら私だったら絶対ムービーを作成します!

1人で準備は進めるにしても、新郎新婦の友人・知人からのメッセージ動画を集め、取りまとめ役に徹するのは良いでしょう。

1人で頼まれたとしても、周囲の人を巻き込まないでねとは言われることはまずないと思うので、巻き込み力を発揮して進めていくことをおすすめします。

具体的にどういう動画が良いか?という例についてはムービー余興の作り方はこちらの記事をご参考に。

2人で頼まれた場合

2人いれば単に歌う場合でもデュエットができますし、ネタ系なら漫才など大体のことができるようになります。

1人で紹介したムービー(動画)も勿論おすすめですが、それ以外の方法をオススメします。

ミルクボーイ

ネタ系で走るならば2019年M-1王者のミルクボーイを真似るなんてどうでしょう?

少し上級者向けですが、よく練り込まれたネタで私は最高に好きですw

もっとお笑いネタ・パロディ系の余興について知りたい方は簡単に盛り上がる!お笑い・パロディ系のアイディア余興をご参考に。

歌(デュエット)

あとはデュエットなんかも良いでしょうが、ただのカラオケになってしまわないような工夫は必要です!

もし歌で何かしらの余興を考えている人は脱カラオケ余興!歌で披露宴を盛り上げるアイディアをご参考に。

3人で頼まれた場合

3人集まれば文殊の知恵。ぜひ3人で集まってどんな余興をするか楽しみながら企画検討してください。

ダンス

3人集まればダンス余興も全然いけます!

個人的なおすすめの方法は新郎新婦を巻き込むことです!

3人だとちょっと少ない気がするダンスでも、5人になれば一気に晴れやかになりますので。

例えば以下の「てんとう虫のサンバ」なんかはその代表でしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

この記事では、新郎新婦に披露宴余興を頼まれたけど余興に参加できるメンバーが少ない(2,3人)ので困っている!という人に向けて、少人数でもできるおすすめ余興を紹介してきました。

色々紹介してきましたが、少人数の場合は基本的にはムービー(動画)が定番だと思います。

当日ダンスや歌などでワイワイするなら、やっぱり人数は多い方が盛り上がりやすいのは間違いありませんので。

もし良ければ以下の記事も参考にされてください。

【結婚式余興】面白くて感動するムービーの作り方♪新入社員の忘年会の時に江頭のモノマネでドン滑った経験から奮起し、今では余興・出し物歴30回を超える経験を持つサラリーマンひこまるです。 ...

以上です。